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第10夜編集後書き



さてさて。ちょっと遅れましたが。

第10夜ご覧いただけましたでしょうか。見ての通り記念MADを本編前にくっつけてみましたw
音楽付きのMADは実は作るのが初めてだったりします。これはこれで楽しいので次も何かの区切りの時にやってみようかなーとか考えておりますよw

 第10夜、MAD→本編1→本編2という風になっているので編集に時間がかかったもので、その分相当ボリュームアップしたな!と思っていたら13分とちょっとぐらいなんですねー。盛りだくさんにしようとしたら相当な時間と技術が必要なんだなあ、と改めて認識しました。同時に色々なMAD作者さんも、相当な労力をかけて制作しているんですね。
 それはつまりニコニコがそれだけの楽しさを持っているからこそなんでしょうね。とてもいいサービスだと思います。

さて、ちょっと技術的な話題を。
↑のサムネイルの場面、流石に本編で使っているソフトでは作れないので、久し振りにAfterEffectsなる動画制作ソフトを立ち上げました。
色々理由があって5年くらい前から触っているソフトなので流石に操作とかは覚えていたんですが、
なんというか。

「どう値を動かしたらいいのだ!?」

これ。
制作ソフトというのは大まかに、以下の行程を踏みます。

1.素材を読み込む
2.エフェクト(効果)を素材に適用する
3.エフェクトの値を調整する


この3ですよ。
この値調整ってのがかなり大事で、たとえばフラクタルノイズなるエフェクトは値の調整によってにも水面にもにも化ける、まさに万能のエフェクトなんですが。
それは逆に言えば調整を正確に行わなければならないこと、また調整するべきものが多いことを示しているわけでもあるんです。
つまり、

flactar.jpg

こういうこと。
このすべての値がある点で合致した時、それは本物と見間違えるほどの雲に化けるわけです。
そりゃ、3か月以上も触ってなければ感覚も鈍っているわけでw
しかも時には十数個のエフェクトをかけなければいけないこともあります。

ヒイヒイ言いながら完成したのが、5秒程度のあの映像。
死んでしまうわー♪(知恵熱的な意味で)


第10夜を迎えて見なおしてみると、反省すべき点も出てきました。
色々ありますが、第一に水曜どうでしょうっぽくなくなってきているという反省があります。

編集作業を長く続けていると、自分でも気付かない速度で自己流に偏ってきちゃうんです。
特にモンハンどうでしょうClassicはすでに開始してから3ヵ月。編集に結構時間を費やしているので、水曜どうでしょうを見る機会が無くなってきているせいか、最近は自己流への変化が著しい。

「水曜どうでしょうっぽく再編集した動画」を冠にしているわけですから、見なおす必要がありますねw


それでは、今回はここまで。
言いたいことはたくさんあるんですけどね、後々ネタが無くなったり記事が長すぎたりするのもアレなので、また今度。

次回は第11夜の編集の途中で更新する予定です。
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No title

10回見てきましたーいつもご苦労様です。
自分は水曜どうでしょうを見たことが無いので、
全然気になりませんよ。
これからもうpがんばってください。

No title

水曜どうでしょうも見てるけど、気にならないですよ?
それに、自己流っていうのもいいじゃないですか。
手加減せずに、どんどん作ってください!
次回作も期待してます!頑張ってください!
プロフィール

ヒゲ

Author:ヒゲ
モンハンどうでしょうClassicの編集者やってます。

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